

毎日使う食器だから、使いやすさへのこだわりもRe-OGISOの特徴の1つ。
形状のどの部分にも合理性と利便性が追求されています。
強化磁器の土は、一般陶磁器に比べ土の強度が強い分、土自体が重くなる為(※1)、強化磁器は一般陶磁器に比べ、重くなります。(図1参照)
※1…強度を強くする為に、アルミナを添加している為に、重くなります。
一概に言えませんが、軽い強化磁器は、弱い土を使用している可能性があると考える事ができます。
しかし、Re-OGISOは、通常の強化磁器に比べ、土の強度が強く(図2参照)、また、軽くする為に形状にもこだわっている(図3参照)ので、通常の強化磁器より、「軽くて、強い食器」ができるのです。(※2)
※2…強化磁器の土でも、軽くしすぎると一般陶磁器と変わらない製品強度にもなりかねなく、破損の原因になりかねません。
強化磁器は、『強度・重量・厚み、形状、施設、取扱い』の違いなどによって、破損率が大きく変化してきます。また、強化磁器は、割れ物です。仮にどんなに強度を持たせようとも割れます。それをいかに割れにくくするかは『強度・重量・厚み・形状』のバランスです。おぎそのRe-OGISOは、曲げ強度が強く、割れにくく、軽い食器の為、全国でご利用頂いております。
※強度は生地の厚みの2乗に比例する為、生地が薄いと(軽くすると)割れやすくなる事が、推測されます。