3Rへの貢献

3Rは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つの英語の頭文字を表しています。この3つのRに取り組むことで、限りある地球の資源を有効に繰り返し使う、循環型社会を目指そうという取り組みです。

Reduce(リデュース)
破損率が低いので、ゴミの減量になります。

Re-OGISOは、破損率が通常の強化磁器に比べて低く、長期使用に充分耐えられます。

Reuse(リユース)
リニューアル処理により、食器がよみがえります。

Re-OGISOは破損しにくい食器の為、長期使用によるメタルマークや傷等が発生することは否めません。釉面に傷の付いたRe-OGISOは、1200℃の再焼成により、食器表面を新品同様に再生する事ができます。破損しない限りいつまでも使用できます。

Recycle(リサイクル)
再資源化で、限りある資源を有効活用します。

全国公立小中学校の約30%において高強度磁器・強化磁器製食器が使用されています。その為、年間約400t以上が廃棄(弊社試算)されていると推定できます。この廃棄される食器を再資源化することにより、陶土の資源枯渇問題・処分場の延命に大いに貢献します。